鉄道車両の上でセルフィーをしようとした少年が死亡 ウラジオストク

ロシア極東ウラジオストクで22日、極東鉄道のガイダマク駅で13歳の少年がセルフィー(自撮り)をするために車両によじ登って感電し、死亡した。極東鉄道が発表した。
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極東鉄道は「現在伝えられている情報によると、犠牲者は、架線柱に設置された『注意、電圧!』という標識を無視し、セルフィーをするために車両によじ登った。犠牲者は動作電圧27.5 kVの架線設備の下で致命傷を負った」と発表した。

何らかの珍しい自撮りをしようとして死亡する人が増え続けている。最近では中国人観光客がグランドキャニオンで自撮り中に転落死したり、メキシコ人の女性2人が着陸態勢に入った飛行機と自撮りをするために滑走路に入って機体の翼に衝突して死亡している。インドでは複数人で自撮りをしようとして4人が死亡した。

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