カムチャツカ北部でM5.2の地震発生

27日早朝、オホーツク海沿岸でマグニチュード5.2の地震が発生し、カムチャツカ半島北部のパラナ市では震度3の揺れを観測した。ペトロパブロフスク地震観測所のデータをもとにロシア非常事態省カムチャツカ支局が明らかにした。
この記事をSputnikで読む

カムチャツカ半島でマグニチュード5.2の地震が発生し、震源地近くの居住区では震度3の揺れを感じた。震源地はパラナ市から南東へ51キロのオホーツク海沿岸、震源の深さは47.7キロ。

この地震による津波の心配はない。また、建物の倒壊や被害者についても情報は入っていない。

関連ニュース

コメント