95人搭乗のベック航空機墜落 カザフスタン南部アルマティ離陸後

乗客95人乗組員5人のベック航空旅客機がカザフスタン南部アルマティを離陸後に墜落した。カザフスタン内務省によると、14名が死亡、さらに35名が負傷しており、子どもも含まれているという。
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同省の情報によると、12月27日7時22分(日本時間10時22分)アルマティ発ヌルスルタン行きのベック航空Z2100便は離陸後に失速し墜落。コンクリートフェンスを突き破り2階建て建物に衝突した。

状況確認が行われており、調査中、同航空の業務は一時停止している。

同航空の主な機材はフォッカー100であり、今回のアルマティ事故と同じ機種の運用は一時見合されている。

最新の情報によると1人が搬送先の病院で死亡。これで死亡者数は15人となった。

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