マイナス50℃でカップヌードルはどうなる? ロシア北部の極寒の中、ビデオ撮影

ヤクーツク(ロシア、サハ共和国)住民がマイナス50℃で出来立てのカップヌードルがどうなるかをビデオに収めた。ビデオニュース通信のRuptlyが動画を公開した。
この記事をSputnikで読む

動画は男性が厳寒の屋外に調理済みカップヌードルを持ち出したところから始まる。冒頭ではヌードルからまだ湯気が立っている。男性がフォークでヌードルを引っ張り上げるとヌードルはその形のままで凍ってしまった。その程度はと言うと、1時間も経たないうちに男性がフォークから手を放してもヌードルは持ち上がった形態になるほどだ。

動画タイトルは「ヤクートの現代アート」と付けられている。

ヤクーツクはロシア北部に位置し、非常に温度が下がることで有名。地球で最も寒い場所の一つ。1月の平均気温はマイナス38.6℃。

コメント