ついに「猫型ロボット」誕生?

ソニーの販売するロボット『Aibo』に、肝心の「相棒」がいないではないか? そう思い立った中国企業「Elephant Robotics」は家庭用の「猫型ロボット」を開発すべく資金調達に奔走中。ロボットは『MarsCat』と名づけられ、白、灰、黒、赤茶の全4色の展開予定だ。
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開発者によると、『MarsCat』は、飼い主の習慣に合わせて動作や振る舞いを学習する能力があるという。体に触れれば反応し、猫用のおもちゃで遊ぶこともできる。さらには飼い主の声にニャーと鳴いてみせる特技もあるそうだ。

資金調達は2月上旬まで「Kickstarter」のクラウドファンディングで行ない、第1号となるMarsCatたちの配送は来年3月を予定している。

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