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ロシアで愛されるソ連映画とアニメ:ロシア人は新年、何を見る?

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 注目すべきは、数多くの古いソ連映画がソ連崩壊後にテレビで放送されるようになったことだ。その中には、ほぼ毎年放送されている映画もある。たとえば映画『運命の皮肉、あるいはいい湯を』は、25年以上も連続で大晦日に放送された。

ロシア人は、子どものころを思い出させるアニメも、喜んで観返している。12月、ソ連の伝説的アニメ『ウムカ』を生んだアニメスタジオ「ソユーズムリトフィルム」が、新作となる第3話の公開を発表した。第1話公開から50年経ったが、いまだに幅広い世代で愛されている作品だ。

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ソ連映画『カーニバルの夜』(1956年)
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ソ連映画『運命の皮肉、あるいはいい湯を』(1975年)
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ソ連のアニメーション映画『雪の女王』(1957年)
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ソ連映画『雪娘』(1968年)
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ソ連のアニメーション映画『プロストクヴァシノの冬』(1984年)
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ソ連映画『シンデレラ』(1947年)
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ソ連のアニメーション映画『森は生きている』(1956年)
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ソ連映画『厳寒爺さん』(1964年)
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ソ連のアニメーション映画『ウムカ』(1969年)
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ソ連映画『雪の女王』(1966年)
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ソ連映画『魔法使い』(1982年)
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ソ連のアニメーション映画『犬が住んでいました』(1982年)
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ソ連映画『娘たち』(1961年)
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ソ連映画『ディカーニカ近郷夜話』(1961年)
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ソ連のアニメーション映画『去年の雪が降った』(1983年)
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