イラン当局、ウクライナ航空機事故の原因についてコメント

イランにおける「ウクライナ国際航空」機墜落の原因はエンジン出火。国営イラン通信IRNAがイラン道路・都市開発省の情報として伝えている。
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同省はウクライナ航空ボーイング機とミサイルとの関連を否定した。同省カシム・ニザミ広報担当は「飛行機を撃ち落としたのがミサイルというならば、航空機は空中で爆発していただろう」とコメントした。

テロ説についてはウクライナ側も否定している。

在イラン・ウクライナ大使館は「現時点の情報では、飛行機墜落は技術的問題によるエンジン故障が原因。現在、テロ説は否定されている」と伝えている。


ウクライナ航空機墜落事故の未明、イランは2か所のイラク駐留米軍基地にミサイル攻撃を行った。イランのソレイマニ司令官殺害に対する報復として実施された。ヨルダンのアラビア語週刊誌「アルハダス」は、ウクライナ航空機に発射ミサイルの一つが命中した可能性について報じていた。

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