全米映画俳優組合賞でホアキン・フェニックスが主演男優賞を受賞

米国の映画賞「全米映画俳優組合賞」(SAG)で、ホアキン・フェニックスが「主演男優賞」を受賞した。映画やテレビで活躍する俳優およそ16万5000人がメンバーの権威あるこの映画賞の授賞式は、19日にテレビチャンネルTNTとTBSで放送された。
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ホアキン・フェニックスは、映画『ジョーカー』で「主演男優賞」を受賞した。ホアキン・フェニックスはゴールデングローブ賞やグラミー賞などを受賞しているほか、アカデミー賞(オスカー)にも4回ノミネートされている。

​SAGの「主演男優賞」には、ホアキン・フェニックスのほか、クエンティン・タランティーノ監督の映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』のレオナルド・ディカプリオ、『フォードvsフェラーリ』のクリスチャン・ベール、『マリッジ・ストーリー』のアダム・ドライバー、『ロケットマン』のタロン・エガートンが候補に挙がっていた。

SAGの「主演女優賞」は、ルパート・グールド監督の映画『ジュディ 虹の彼方に』のレニー・ゼルウィガーが受賞した。

助演男優賞及び助演女優賞

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』のブラッド・ピットと、ノア・バームバック監督の映画『マリッジ・ストーリー』のローラ・ダーンが、それぞれ助演男優賞と助演女優賞を受賞した。

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