中国の司法 インターポールの孟宏偉前総裁に懲役13年半の求刑

中国の裁判所は国際刑事警察機構(ICPO、インターポール)の前総裁で中国公安省次官を務めた孟 宏偉被告に収賄罪で懲役13年半を求刑した。
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判決文には、孟 宏偉被告が長年にわたって自分の職務上の地位を個人および第3者の利益のために利用し、高価な贈答品や高額な賄賂など、総額1446万元(およそ2億3036万円)を受け取っていたことが記された。

2018年10月初旬、マスコミは、9月末に中国に行ったまま失踪したインターポールの孟総裁について仏政府が捜査が開始したというニュースを一斉に報じた。その後、孟総裁は中国で取り調べの対象となっていることが明らかになった。

インターポールでは孟氏の代わりに韓国出身の金鍾陽(キム・ジョンヤン)氏が新総裁に就任している。

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