ワールドラグビー、新設大会がカレンダーに加わる

ラグビーの新たな国際大会がカレンダーに加わる。ワールドラグビー(ラグビーユニオン国際競技連盟)の実務会議の結果として、ロシアラグビー連盟国際協力担当キリル・クリョーミン理事が明らかにした。
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1月21日⁻22日にロンドンで行われた同会議には世界ランキング8位から20位までのラグビー連盟代表、またアフリカ、米国、欧州、アジア太平洋地域のラグビー協会の代表が参加した。

ロシアラグビー連盟の公式HPでは、「会議の結果、いくつかの修正の上で最適な競技構成が選択され、世界トップチームとの試合も国際競技カレンダーに反映される」とのクリョーミン理事のコメントが掲載された。

理事はさらに「ヨーロピアンラグビーチャンピオンズカップを含む定期大会により、どのグループに入るかが決定する。ロシアが日本やサモアと対戦するには、ヨーロピアンカップで1位か2位にならなければならない」と結んだ。

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