日本が新型コロナウイルスの分離に成功 ワクチン開発へ一歩前進

31日、日本の国立感染症研究所は新型コロナウイルスの分離に成功したと発表した。国内では初めてで、この成功で抗ウイルス薬やワクチンの開発への道が開かれる。Abema TIMESが報じた。
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国立感染症研究所は感染患者の検体を使い、 ウイルスの分離に成功した。 分離によってウイルスを増やすことができるため、 ワクチンの開発などに功を奏す。 同研究所は新型コロナウイルス対策に役立てるため、 国内外への広範な配布を予定している。


中国では新型コロナウイルスによる死者が213人、感染者はおよそ9700人となった。さらに中国以外の約20カ国でおよそ100人が感染している。世界保健機関(WHO)は新型コロナウイルスの感染拡大を受け、「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」を宣言した。 

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