鳥インフルエンザ、2カ国で発生確認

サウジアラビアとベトナムで鳥インフルエンザの発生が確認された。国際獣疫事務局(OIE)が発表した。
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サウジアラビア農業省によると、同国中部の養鶏場でH5N8型鳥インフルエンザウイルスが検出された。2万2700羽が死に、38万5000羽以上が殺処分された。

ベトナム農業省は、中国との国境に近いベトナム北部の村でH5N6型鳥インフルエンザが発生したと発表した。この村では、計3000羽のうち2200羽が死んだという。

2月2日、中国の湖南省・邵陽市鳥インフルエンザが発生したことが明らかになった。

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