米中首脳が電話会談 新型コロナウイルスの中国経済への影響を協議

中国の習近平国家主席は、トランプ米大統領と電話会談し、コロナウイルスを巡る状況は、長期的展望において中国経済の発展に影響を与えないと述べた。中国中央電視台が報じた。
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米中首脳は7日、両国の貿易協定の第1段階の成果を背景に、新型コロナウイルスを巡る状況について協議した。

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中国中央電視台によると、習国家主席は「長期的展望における中国経済発展の改善傾向は変わらない」と述べた。

また習氏は、中国当局は新型コロナウイルス拡散防止のために最も厳格かつ包括的な措置を講じており、現時点でこれらの措置は「すでに成果を出している」と強調した。

さらに習氏は、新型コロナウイルスに関して、中国には打ち勝つ自信と能力があると述べた。

現時点では、新型肺炎による死者が630人を超え、感染者は3万6千人以上となった。

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