カリブ海 ダイバーらがサメの飢えを癒す【動画】

アイルランドのダイバーグループがカリブ海に潜り、サメ50頭にエサを与え空腹を満たした。グループの一人であるデビッド・ホッブスさんがその様子を撮影し、ネットにアップした。英タブロイド紙「デイリー・メール」が伝えた。
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ネットに投稿された動画から、ダイバーたちはペレスメジロザメ、イタチザメ、コモリザメなどの数種のサメに囲まれているのが分かる。時折ダイバーの一人が小魚の入った箱を開け、小魚を海に放つと、サメは即座にそれを捕まえている。イタチザメは危険で攻撃的と考えられているが、この動画では人々の周りを楽しそうに泳ぎ、危害を加えるような様子はない。

撮影者のホッブスさんは「エサを与えている時のサメの群れの中のクレイジーな雰囲気が楽しかった」と語る。ホッブスさんは、誰でも人生に一度はサメと泳ぐべきだ、と語った。

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