ジャック・マー氏、新型コロナウイルスの治療薬開発に1000万元寄付

中国アリババグループの創業者、馬雲(ジャック・マー)氏の慈善基金は、メッセージアプリ「微信(WeChat)」で、新型コロナウイルスの治療薬開発に、さらに1000万元(約1億5700万円)を寄付したことを明らかにした。
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同基金は先月末にも新型コロナウイルスのワクチン開発に1億元(約15億7000万円)を寄付している。

コロナウイルスに効果的な治療法発見 中国医師
また、アリババグループのクラウドサービス「Alibaba Cloud」は、新薬開発の研究に必要な強力なコンピューターとスーパーコンピューターを無料で提供する。

先に、中国の俳優ジャッキー・チェン氏が、新型コロナウイルスの新薬開発に100万元(約1550万円超)を謝礼金として支出することを約束したと報じられた。

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