新型コロナウイルス対策への支援として暗号通貨がリリース

ブロックチェーン開発者が、新型コロナウイルス対策への支援のため、イーサリアムをベースに暗号通貨「CoronaCoin」(NCOV)をリリースした。ウェブサイト「Reddit」が報じた。この暗号通貨のリリースは地上の全人類の数に匹敵し、約76億トークンとなる。
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48時間ごとにウイルスの拡大数に応じてリリースされた通貨の一部が焼却される。

NCOVへの投資は病気蔓延の措置に関わって利益が得られるとトークンの開発者は説明する。開発者によれば、暗号通貨が果たす役割は、伝染病の感染規模を理解することで予防につなげることにあり、売上金の一部は「赤十字」に提供されることとなる。

世界人口の3分の2が新型コロナウイルスに感染か
暗号通貨のレートは約0.002ドルとなっている。

中国の新型コロナウイルス

中国当局は12月末、武漢市で原因不明の肺炎が発生したと発表した。最初の患者たちは海鮮市場に出入りしていた。

専門家らは、暫定的に新型コロナウイルス2019-nCoVが疾患の原因と判断した。

最新情報によると、新型コロナウイルスの感染が拡大する中国では、感染者が7万548人に達し、死者数は1770人となった。


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