9カ国が日本への渡航抑制を呼びかけ 新型コロナウイルス

日本の茂木外相は21日の記者会見で、新型コロナウイルスの感染拡大をめぐり、9カ国が日本への渡航抑制を呼びかけていることを明らかにした。
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茂木外相は「ミクロネシア連邦、トンガ、サモア、イスラエル、キリバス、ソロモン諸島、韓国、タイおよびブータンの9か国の関係当局が、日本を含む新型コロナウイルスの感染者が所在する国、地域への渡航の抑制の呼びかけを行っている」と述べた。NHKが報じた。

NHKによると、20日23時の時点で、日本国内で感染が確認されたのは合わせて728人。うち634人がクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の乗客・乗員。20日、クルーズ船の乗客2人が死亡したと報じられた。クルーズ船の乗客・乗員で新型コロナウイルスの感染者が死亡したのは初めて。

中国本土では感染者が7万5000 人を超え、死者は2236人、回復したのは1万8000人以上となっている。

中国本土以外では、26カ国・地域で1000人以上の感染が確認されている。


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