安倍首相 大規模なスポーツやイベント 中止や延期など求める考え

日本政府は新型コロナウイルス対策本部を首相官邸で開き、安倍首相はこの1,2週間が感染拡大防止に極めて重要だとして、大規模なスポーツや文化イベントなどについて中止か延期、または規模を縮小するよう要請する考えを示した。NHKニュースが伝えている。
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日本政府は26日昼すぎに首相官邸で対策本部を開いた。この中で安倍首相は「今はまさに感染流行を早期に終息させるために極めて重要な時期。今後2週間は多数の人が集まるような全国的なスポーツや文化イベントの中止や延期、または規模縮小などの対応を要請することとする」と述べた。

また東京都も26日に新型コロナウイルス対策本部会議を開き、都立高における感染リスクを減らそうと、通学時の満員電車を避けるため登校時間を遅くすることや、春休みの前倒しを検討している。

都立高校や中高一貫校などで登校時間を遅らせるほか、多くの学校で来月上旬に行われる卒業式も保護者や来賓の出席を制限するなど規模縮小あるいは時間短縮が検討されている。

また生徒や教職員に感染者が出た場合は、14日間を目安に臨時で休校する方向だ。


 

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