首相、緊急事態宣言の立法を推進 生活への影響最小化、肺炎対応

安倍晋三首相は2日の参院予算委員会で、新型コロナウイルスの感染拡大対応に関し「緊急事態宣言の実施も含め、新型インフルエンザ等対策特別措置法と同等の措置を講ずることが可能となるよう、立法措置を早急に進める」と述べた。法整備の必要性に関し、あらゆる可能性を想定し国民生活への影響を最小化するためだと説明。一定地域で急激な感染拡大が起きた場合など「常に最悪の事態を想定し、あらかじめ備えることが重要だ」と語った。
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首相は、緊急対応策の第2弾について「2700億円を超える2019年度予算の予備費を活用し、今月10日をめどに、速やかに取りまとめる」と述べた。

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