ジャワ島 マラピ火山が噴火 上空6000メートルの噴煙柱

インドネシア、ジャワ島中央部のマラピ火山が3日午前、6千メートルの高さの噴煙柱をあげた。地元のアンタラ通信がインドネシア地質学カタストロフィー調査センターの発表を引用して報じた。
この記事をSputnikで読む

マラピ火山はジョグジャカルタ市からわずか30キロの近さに位置し、首都ジャカルタからは520キロ離れている。噴火は現地時刻で3日早朝5時22分(日本時間7時22分)に始まり、7分30秒に渡って続いた。

​インドネシア運輸省民間航空機管轄課はこの噴火を受け、ジャワ島中部スラカルタ市にあるアディ・スマルモ国際空港を一時的に閉鎖している。

コメント