グーグルChrome、Chrome OSのアップデートを一時停止 コロナが作業スケジュールに影響

グーグルは、新型コロナウイルスのパンデミックにより社員のタイムスケジュールに変更が生じたため、ブラウザーChrome とオペレーションシステムのChrome OSのアップデートを一時停止した。
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次回のChrome、Chrome OSのリリースは一時停止された。これには社員の作業スケジュールの変更が影響している。Chrome Developersアカウントの公式ツィッターによれば、Chromeは現在のバージョンの安定とセキュリティーを最優先とし、そのサポートに集中している。

​新型コロナウイルスのパンデミックに関係して、多くの企業が社員の一部にテレワークや臨時休暇を命じている。

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