ダライ・ラマ14世 検疫期間に入る

ダライ・ラマ14世が予防のため検疫期間に入った。
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ロシアや独立国家共同体の各国、モンゴルにおける同氏代表者であるカルムイキア共和国のテロ・トゥルク・リンポチェ最高ラマ僧が明らかにした。

テロ・トゥルク・リンポチェ氏は、「ダライ・ラマ法王は、予防措置として検疫期間に入った」と発表した。同氏によれば、2020年1月に新型コロナウイルスCOVID-19の感染がはじまった時からダライ・ラマ14世が参加するすべての行事は、「中止されたり、延期となったり」したという。これは公的な行事だけでなく、個人的な会合も含まれている。

世界的に有名な仏教徒の精神的指導者は現在84歳。すでに60年以上、同指導者は北インドのダラムシャーラーで暮らし、インド国内の各地のみならず他国へも旅しながら毎年数千人に教えを説いている。

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