日本政府、22カ国からの外国人の入国拒否へ

日本政府は26日、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受け、水際対策強化として、欧州21カ国とイランからの入国を拒否することを決めた。日本のマスコミが報じた。
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NHKの報道によると、日本政府は26日、水際対策強化として追加の措置を決定した。欧州21カ国とイランに滞在歴のある外国人について、日本時間27日0時から入国を拒否する。

また、東南アジアの7カ国を含む11カ国からの日本人を含む入国者は、指定場所での2週間の待機などが要請される。さらに、中国と韓国からの日本人を含めた入国者を対象とした2週間の待機要請などは、4月末まで延長する。

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