IMF専務理事 グローバル経済の停滞が開始

国際通貨基金(IMF)のクリスタリナ・ゲオルギエヴァ専務理事は、グローバル経済は停滞に入っており、その規模は少なくとも世界金融危機の起きた2009年の際より小さくはないとする声明を表した。
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ゲオルギエヴァ専務理事はブリーフィングの中で「2020年の経済停滞はかなり深刻なものになると予想される」と述べ、2021年に回復が開始されるとすれば、それは新型コロナウイルスの感染拡大を阻止できた場合に限られると念を押した。

ゲオルギエヴァ専務理事は「IMFとしては景気後退は短期であまり深刻化しないと考えている」と補足した。

IMF専務理事 グローバル経済の停滞が開始

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