ネタニヤフ首相の顧問、新型コロナに感染

イスラエルのネタニヤフ首相の顧問(超正統派ユダヤ教徒コミュニティ担当)を務めるリフカ・パルフ氏(64)が、新型コロナウイルスに感染した。29日、イスラエル紙「タイム・オブ・イスラエル」が報じた。
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同紙によると、パルフ氏は    、夫が新型コロナウイルスに感染して入院した後、検査を受けたところ、感染が確認された。パルフ氏は26日にネタニヤフ首相と接触があったが、ネタニヤフ政権は、その際には適切な距離が保たれていたと強調しているという。

首相官邸の情報筋によると、イスラエル保健省の勧告に従い、ネタニヤフ首相は14日間の検疫期間に入る可能性がある。

なお、パルフ氏の容体については報じられていない。

イスラエルでは29日夜までに新型コロナウイルスの感染者が4247人確認され、死者は15人、回復した人の数は89人となっている。

新型コロナウイルス

中国当局は12月末、 武漢市で原因不明の肺炎が発生したと発表した。 最初の患者たちは海鮮市場に出入りしていた。

専門家らは、 暫定的に新型コロナウイルスCOVID-19が疾患の原因と判断した。

中国に続き、イタリア、米国、スペインで、特に多く感染が広がっている。

世界保健機関(WHO)は3月11日、新型コロナウイルスの拡大はパンデミックとなったことを明らかにした。

ネタニヤフ首相の顧問、新型コロナに感染

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