ロシアで新型コロナに関する初のファッション雑誌がつくられる!制作者はペテルブルクの病院に隔離されたデザイナー 隔離中だってユーモアを忘れない【写真】

外国からロシアに帰国したデザイナーのアルチョーム・イワノフさんは、新型コロナウイルス対策に伴う検疫のため、友人らと一緒にサンクトペテルブルクのボトキン病院に隔離された。
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イワノフさんは隔離中、ファッション誌Botkina Covid Fashionの制作を思いついた。

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デザイナーのイワノフさんは、病院に隔離されている人たちの写真を撮り、VogueやHarperʼs Bazaar風の表紙を作成した。

イワノフさんたちは、例えそこが病室であったとしても、ユーモアを忘れなかった。

雑誌の見出しは「悪いアドバイス」。感染症科で隔離されている人たちをすばやく自分のもとに呼び寄せる方法(友人全員をバーベキューに誘わなければならない)のアドバイスや、その際には隔離されている人物を装うことを忘れないように呼びかけている。

Botkina Covid Fashion誌の表紙は以下からご覧いただけます。


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