新型コロナウイルス

米国五輪委員会 2億ドルの損失

米国五輪委員会は、東京五輪の2021年夏季への延長により2億ドルを損失することになる。ニューヨーク・タイムズ紙が報じた。
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他国の五輪委員会とは異なり、米国では組織は国からの支出を受けていない。五輪の延期により、委員会が運営を行い選手への資金を保障する大会のテレビ中継の利益が実質的に入らないことになる。

3月24日、2020年五輪は新型コロナウイルスの拡大から1年延期されることとなった。大会開催を断念する考えは日本政府によるものと強調された。その後、国際オリンピック委員会(IOC)は新たな大会日程を2021年7月23日開始と発表した。

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