原油価格は上昇 OPECプラスの会議を前に

9日、原油価格は上昇している。石油輸出国機構(OPEC)加盟国と非加盟の主要産油国で構成する「OPECプラス」は同日、減産を巡るテレビ会議を開く。
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日本時間13時54分の時点で、北海ブレント原油先物6月限の価格は0.7%高の1バレル=33.07ドル。

WTI原油先物5月限の価格は2.95%高の1バレル=25.83ドル。

OPECプラスは9日、市場安定に向けた減産を巡るテレビ会議を開く。ロシアが減産を行う用意があるとの報道を受け、日量1000万~1500万バレルの減産で合意するとの期待が高まった。ロシア紙RBKによると、ロシアは日量160万バレル減産する可能性がある。またアルジェリアのエネルギー相は、実りある会議になるとの期待を示した。

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