新型コロナウイルス

ロシア、前日比1667人増 コロナ感染者計1万3000人超 対策本部

この1日でロシアでは新たに1667人のコロナウイルス感染が確認、12人が死亡、250人が回復した。モスクワのコロナウイルス対策本部が発表した。
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現在、ロシア国内のコロナウイルス感染者は計1万3584人。106人が死亡、1045人が回復している。

ロシアのコロナウイルス状況

ロシアで新型コロナウイルス感染者が初めて確認されたのは1月31日で、中国籍2人だった。その後初期のコロナウイルス対策がとられた。湖北省とその中心地である武漢市からロシア国民を避難させ、ロシア到着後は14日間の隔離状態に置いた。その後、ロシア・中国間のビザなし渡航は停止となり、中国との航空・鉄道輸送も制限された。集団行事は中止され、文化・スポーツ施設は閉鎖、学校や大学では長期休暇が延長され、その後オンライン授業へと移行した。3月30日にはロシア全国で自主隔離体制となった。特別な用事がなければ自宅を出ることが禁止されている。例外は治安機関、医療、食品・医薬品供給、社会インフラの関係者。自主隔離の違反者は処罰の対象になる非常事態宣言はまだ発令されていない。

ロシア、前日比1667人増 コロナ感染者計1万3000人超 対策本部

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