新型コロナウイルス

建設大手「鹿島建設」コロナウイルの影響で全国現場を一時閉所

日本国内外で活躍する総合建設会社最大手の一つ、鹿島建設が全国の現場を5月6日まで閉所することとなった。17日(金)に同社HPで発表。緊急事態宣言の発令に基づき、感染拡大防止と社員、顧客、協力会社社員、その家族の安全確保を目的に今回の措置がとられるという。
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鹿島建設では協力企業と合わせて1万6400人以上が従事しており、一般建物から原子力発電所やスタジアムにいたるまで様々な施設の建設や設計・開発事業を行っている。2019年の同社売上げは1兆9700億円を超えていた。

事業の一時停止についは住宅メーカー大手の大和ハウスなど、他の建設会社も発表している。

昨日、安倍首相は緊急事態宣言の対象を全国47都道府県に拡大すると発表した。 

建設大手「鹿島建設」コロナウイルの影響で全国現場を一時閉所

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