新型コロナウイルス

福井県 購入券によるマスク販売が開始

日本では新型コロナウイルス感染拡大で医療用マスク不足が問題となるなか、福井県では県が各世帯に配布した購入券によるマスク販売が始まった。毎日新聞が報じた。
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この購入券をドラッグストア「ゲンキー」で表示すれば、50枚入りのマスクの箱を2つまで購入できる。

マスク不足の中、福井県は日本国内で他に先駆けてマスク購入券の配布にふみきり、券提示による販売を4月24日からスタートさせた。県内の全ての世帯に32万枚を配った。

ウイルス感染拡大で日本をはじめとする多くの国が防御用の医療服、マスクの不足に直面している。この状況を打開しようと政府、民間企業が知恵を絞り、協力している。

4月初め、安倍首相は各家庭に2枚のマスクを無料配布すると約束した。

トヨタ自動車も医療関係者の感染予防用に顔全体を覆うフェイスシールドの生産開始を宣言した。

ソフトバンクの孫CEOも5月から日本国内に毎月3億枚のマスクを無利益供給を行う。

ソニーも人工呼吸器の増産に協力し、生産工程の一部を受け持つことを決めた。

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