新型コロナウイルス

ニューヨークで24時間当たりの死者300人下回る 新型コロナ

ニューヨーク州では新型コロナウイルスへの感染による24時間当たりの死者がついに300人を下回った。5月1日の記者会見でアンドリュー・クオモ知事が明らかにした。
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クオモ知事によれば、ニューヨーク州では24時間の間に289人の死亡が確認された。また、24時間の間に入院した感染者数の増加率は収束しており、1日あたりおよそ1000人で推移している模様。クオモ知事は「この数字は依然として恐ろしく、悲劇的」としつつ、犠牲者数が減少傾向にあることを指摘した(24日―437人、25日―367人、26日―337人、27日-335人、28日-330人)。

死者数は最も多い時期で700人台で推移していた。

米ジョンズ・ホプキンズ大学の最新集計結果によれば、米国ではこれまで110万3115人が新型コロナウイルスに感染し、そのうち6万4804人の死亡が確認されている。回復した人の数は現時点で16万4015人。

先にトランプ大統領は国内の死者を最大で20万人と推定していたところ、6万人程度に落ち着くとの見方を示していた。

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