新型コロナウイルス

世界23か国で55人のジャーナリストが新型コロナで死亡=報告書

新型コロナウイルスへの感染により、世界23か国であわせて55人のジャーナリストがこれまで死亡した。メディア関係者の安全について取り組む独立組織プレス・エンブレム・キャンペーン(PEC)の報告書で明らかになった。
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5月3日の世界報道自由デーに寄せて、PECはCOIVD-19により死亡したジャーナリストに関する報告書を発表した。

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報告書によれば、ジャーナリストは現在、新型コロナウイルスの感染者が入院する病院で取材活動を行うなど、日常的にウイルスの脅威にさらされれている。

PECの統計によれば、ジャーナリストの死者が最も多く確認されているのがエクアドルで、これまで9人が犠牲になっている。次いで多いのが米国で、8人の死亡が確認された。

ロシアではペルミ出身のジャーナリスト、アナスタシヤ・ペトロワさん(36歳)が犠牲になった。

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