新型コロナウイルス

中国人研究者が殺害 新型コロナで「非常に重要な発見をする寸前」

米大学の中国人研究者が、銃で撃たれた状態で亡くなっているのが発見された。同研究者は新型ウイルスに関して非常に重大な発見をする寸前に亡くなった。米CNNが報じた。
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亡くなったのは、米ピッツバーグ大学医学部研究員の中国人研究者、劉賓氏(リュー・ビン)。地元警察によると、劉氏は2日、自宅で頭部、首、胴体、四肢に銃創がある状態で発見された。

​劉氏の死を受けて、同大学は「劉氏は新型コロナウイルス感染の根底にある細胞メカニズムと、合併症の細胞基盤の理解に向けて、非常に重要な発見をしようとしていた」との声明を発表。同大学は劉氏の卓越した研究に敬意を評し、同氏の研究を完了させるという。

米Yahoo!ニュースによると、劉氏の遺体発見から1時間後、グー・ハオ(46)と名乗る人物が車内で死亡しているのが発見された。地元警察はこの男が劉氏を殺害し、自ら命を絶ったとみて捜査を開始した。

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