トランプ氏、ワシントン近郊でのG7サミット開催の可能性も

トランプ米大統領は20日、テレビ会議形式で開催予定だったG7首脳会議について、通常形式によるワシントン近郊での開催が検討されていることを明らかにした。ロイター通信が伝えた。
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トランプ氏はツイッターで「G7を同じ日程もしくは予定に近い日程で、ワシントン近郊の大統領山荘キャンプデービッドで実際に開催することを検討している」と投稿したうえ、通常形式での会議開催は「正常化」のシンボルになるとの考えを示した。

トランプ氏は3月19日、新型コロナウイルス感染拡大を受けて、G7サミットをテレビ会議で行うことを指示していた。

報道によると、フランスのマクロン大統領はG7首脳会議の出席に前向きである。また、AFP通信によれば、カナダのトルドー首相がG7会議について「テレビ会議であれ通常の会議であれ、われわれは首脳として会い続ける必要がある」と語った。

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