パキスタン航空墜落 生存者が確認 マスコミ

パキスタンの日刊紙「ダウン」の報道によれば、22日にカラチ市のジンナー国際空港付近で墜落したパキスタン航空の旅客機で生存者がいることが確認された。
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墜落機PK83003からは乗客2名の生存が確認され、病院に搬送されている。そのほかの乗員乗客については情報は入っていない。

墜落機の生存者、死者の数は現時点ではあきらかになっていない。

​最新の情報によれば、墜落機はエアバスA320のラホール発カラチ行き。ジンナー国際空港付近で墜落した際、機内には乗客90人、乗員8名が搭乗していた。

貧者への支援で有名なパキスタンの非政府慈善団体「エディ財団」のサアド・エディ代表によれば、機体は居住区に墜落しており、これにより負傷した市民25人から30人が病院に搬送された。

墜落現場にはパキスタン軍の即応部隊が到着し、民間行政部と5つの消防隊の活動を支援している。同国のイムラン・ハン首相は墜落原因の早急な究明開始を指示した。

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