米軍がシリアでイスラム国の幹部を2人殺害

シリアに駐留する米軍と反政府組織「シリア民主軍」(SDF)は合同で実施した作戦で過激派組織「ダーイシュ(IS、ロシアで活動禁止)」の幹部2名を殺害した。22日に有志軍が明らかにした。
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米軍主導の有志連合軍は5月17日、シリア東部のデリゾール県でダーイシュ掃討作戦を実施した。この作戦により有志連合軍は幹部クラスのメンバー、アフマド・イサ・イスマイル・アズ・ザヴィ氏とアフマド・アブド・ムハメッド・ハザン・アリ・ジュガイフィ氏の2名を殺害した。

​米軍は2019年末、ダーイシュの指導者アブ・バクル・アル・バグダディ容疑者の死亡を発表した。トランプ大統領によると、特別作戦ではバグダディ容疑者の子どもや大勢の戦闘員も死亡した。

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