新型コロナウイルス

菅官房長官「宣言解除後も感染拡大リスク、ゼロにできない」

菅官房長官は閣議後の定例会見で「外出の自粛や『3密の回避』をはじめ、国民の皆さんの多大な協力によって爆発的な感染者の増加を回避し、昨日緊急事態宣言を解除できた」としつ「解除後も感染拡大のリスクはゼロにできないと思っている」と述べた。NHKニュースが伝えている。
この記事をSputnikで読む

そのうえで「今後『新しい生活様式』を定着させ、感染拡大防止に向けた業種別のガイドラインの実践を前提として、感染リスクをコントロールしながら、段階的に社会経済活動のレベルを引き上げていきたい」と述べた。

特に観光の段階的再開について質問を受けた官房長官は、「昨日公表された段階的緩和の目安によれば、観光振興は6月19日までに県内で徐々に(行う)とされているが、これは当初から観光地に人が集中することがないようにガイドラインを作り、感染防止策を講じながら徐々に受け入れを増やしていくことを想定している」と回答した。

関連ニュース


菅官房長官「宣言解除後も感染拡大リスク、ゼロにできない」

スプートニクは新型コロナウイルスに関する信憑性の高い最新情報をお届けしています。特設ページをご覧ください。

コメント