新型コロナウイルス

香港国際空港、6月1日よりトランジット再開

香港のチェクラップコク国際空港は、新型コロナウイルス感染状況が落ち着いたことを受けて、6月1日から一部トランジット(乗り継ぎ)輸送の扱いを再開する。香港特別行政区のキャリー・ラム(林鄭月娥)長官が26日(火)発表した。
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同長官は「6月1日より香港空港は徐々にトランジットサービスを再開する」と述べたものの、外国人の香港への入国許可については現時点では未定だと明かした。

新型コロナウイルスの影響で空港では3月25日から制限措置が実施されていた。

香港ではここ数日、新規感染者は確認されていない。感染者の累計は1066人で、死者は4人。

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