ドイツ議員がツィッターにラブコール ドイツへいらっしゃい!

ドイツ経済エネルギー省でデジタル経済、スタートアップ問題を担当するトーマス・ヤルゾムベク議員はツィッターにドイツに本拠地を移すよう呼び掛けた。この声明はトランプ米大統領が米国におけるSNSの活動の調整を行うと脅迫したことを受けて出されたもの。
この記事をSputnikで読む

ヤルゾムベク氏は自身のアカウントのツィッターで「これはドイツへの招待状です!ここれは政府を批判すること、フェイクニュースと闘うことも自由です。我が国の経済はスタートアップやITには最適です。貴社にとっては理想の環境です。私がみなさんのために扉を開けましょう」と書いている。

​ヤルゾムベク氏はツィッター声明で、ツィッター、その創設者ジャック・ソーシーCEO、ドナルド・トランプ氏の名を明示している。

トランプ氏、SNS対策で大統領令署名か
5月27日、ツィッターは、トランプ氏が民主党員らが大統領選挙でごまかしを行うために条件作りを行っているとツィートした後、その内容を「事実確認が必要」と判断し、トランプ氏数件のツィートに確認が必要であることを示す警告ラベルを表示した。

トランプ氏は2020年米大統領選への干渉行為としてツィッターを非難。ツィッター側はトランプ氏のツィートに表示された警告マークは読者に対して内容確認を呼び掛ける印にすぎないと正当化を試みた。

トランプ氏はこの事件を受けてSNSの米国での活動を制限ないし閉鎖すると威嚇している。

関連ニュース

コメント