米ミネアポリス ジョージ・フロイドさんと警官はかつての同僚

米ミネソタ州で死亡した黒人男性ジョージ・フロイドさん(46)と、フロイドさんを拘束した際に首を押さえつけたデレク・ショーヴァン警察官(44)は事件の1年前、同じナイトクラブで働いていたことが分かった。CNNが報じている。
この記事をSputnikで読む

同紙によると、フロイドさんとショーヴァン警察官はミネアポリス市内のラテンナイトクラブ「El Nuevo Rodeo」で勤務していた。両者とも店の警備を担当していた。

テキサス州が1500人の公安職員を主要都市に派遣 黒人暴行死の抗議活動を受けて
同ナイトクラブの元オーナーであるメイン・サンタマリアさんによると、2人は友人の関係ではなかったものの、シフトが重なることもあったという。

ジョージ・フロイドさんの死は米国内の抗議のうねりを生んだ。波紋は事件があったミネアポリスからニューヨーク、ロスアンゼルス、フィラデルフィアにも広がっている。米国内25都市で夜間外出禁止令が発動された。

抗議活動は大規模な暴動となり、略奪や放火、警察との衝突にまで発展している。抗議者の一掃には州兵が動員された。

コメント