原油価格、3カ月ぶり高値更新も再び下落 OPECプラス会合の日程調整を受けて

4日(木)の国際原油価格はOPECプラス会合をめぐる先行き不透明さを背景に値下がりを見せている。
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日本時間13時53分の時点で、北海ブレント原油先物8月限は1.48%安の1バレル=39.2ドルまで値下がりした。WTI先物7月限は2.06%安の1バレル=36.52ドルで取引されている。

投資家の注目は6月のOPECプラス会合に集まっている。当初、会合は6月9-10日の開催を予定していたが、減産合意にもとづき7月の供給計画を組むため、6月4日への日程変更の協議が始まっていた。しかし3日(水)になり、協調減産の目標量に関して一部諸国が順守していないことをめぐり協議が難航、6月4日の開催は見送られる可能性があるとの情報が流れた。

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