イランと中国のハッカー集団がトランプ大統領とバイデン氏両陣営にサイバー攻撃=グーグル

米グーグル分析グループの責任者シェーン・ハントリー氏は、イランのハッカー集団が米トランプ大統領の選挙陣営スタッフのアカウントに、中国のハッカー集団が民主党のジョー・バイデン議員の選挙陣営スタッフのアカウントに攻撃を仕掛けたと発表した。
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4日、ハントリー氏はフィッシングによるサイバー攻撃が仕掛けられたが、ハッキングが成功した証拠はないと伝えた。今回の攻撃を仕掛けたハッカー集団はそれぞれ「APT31」と「APT35」と呼ばれている。

​ハントリー氏はツイッターに「われわれは攻撃を受けたユーザーに政府支援攻撃の警告を送り、これを連邦捜査機関にも報告した」と投稿した。

ハントリー氏は、トランプ氏とバイデン氏両陣営のスタッフに個人情報の保護をさらに強化するよう呼びかけた。

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