新型コロナウイルス

新型コロナ モスクワで新たに48人死亡 ウイルスの変異はごく僅か

モスクワ市では6月16日、新型コロナウイルスの感染により新たに48人の死亡が確認された。死者の多くは基礎疾患があった模様。新型コロナウイルス対策本部の最新発表で明らかになった。
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対策本部の発表によれば、モスクワ市で新たに死亡が確認された48人の多くには基礎疾患があったという。これで新型コロナウイルスの感染によるモスクワ市の死者は合わせて3434人に達した。

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ミハイル・ムラシュコ保健相は16日に国営放送「第1チャンネル」の番組に出演し、「このウイルスの変化性や変異性は全体として大きくない」と発言した。ムラシュコ保健相によれば、世界中でウイルスのモニタリングは実施されており、COVID-19の特徴については解析が進められているという。ロシアでもモニタリングは実施されており、「ウイルスは安定している」とした。

ロシアで新型コロナウイルスの新たな感染者数は過去24時間で8248人に達し、国内の感染者数は54万5458人となった。死者は死者は193人増え、計7284人となった。ロシアのPCR検査実施回数は1500万件を超えている

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