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西暦2259年:100年前に描かれたモスクワの未来予想図

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このポストカードは1914年、モスクワにある製菓メーカーのエイネム社(現:クラースヌィ・オクチャーブリ)から委託を受けて描かれたもの。2114年から2259年頃(22世紀から23世紀)のモスクワの未来予想図だ。

この未来予想図によると、100年後にはモノレールが市の上空を縫うように走り、貿易港へと変貌を遂げたモスクワ川には大型貨物船が通行するようになる。実際に実現可能か、それともすでに実現されたものがあるかどうか確かめながら、写真をご覧ください。

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陸路と空路の中央ターミナル
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白いクレムリンとモスクワ川に架かる橋 上空にはモノレールが走る
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ハイウェイを走るアエロサン(プロペラで滑走するスノーモービル)
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様々な乗り物の音が飛び交う赤の広場
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ペトロフスキー公園の景色
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国際的な貿易港となり、大型貨物船が走るモスクワ川
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ルビャンカ広場 広場の下にはメトロが通っている
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ボリショイ劇場前の 劇場広場 プロペラや翼がついた乗り物が飛行している
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