新型コロナウイルス

火星でコロナウイルスを闘う医療者の貢献が讃えられる

7月20日に打上げ予定の米国NASAの火星探査車「パーセベランス」がコロナウイルスのパンデミックと闘う医療者らの貢献を永遠に讃え記念プレートを火星に運ぶことが決まった。NASAのプレスリリースが発表した。
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プレートはコロナウイルスのパンデミックの影響を記憶し、その克服のために世界中で自己犠牲を払って闘い続ける医療関係者への謝意を表す目的で作られる。

パーセベランス・プロジェクトのプログラムを率いるサブ・リーダーは「我々は他人の幸福のために自分の犠牲を払って闘う全ての人への感謝を表したかった」と語っている。

プレートは8センチかける13センチの小型の黒いアルミニウム製でパーセベランスの左シャシー部分にはめ込まれることになっている。

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