ヴァージン・ギャラクティックとNASA  ISSへの宇宙旅行産業を発展へ

米宇宙旅行会社「ヴァージン・ギャラクティック」は、国際宇宙ステーション(ISS)へのオービタル(軌道)宇宙旅行産業の発展を促進する米航空宇宙局(NASA)との協定に署名した。同社が22日のプレスリリースで発表した。
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ヴァージン・ギャラクティックは、ISSに滞在する宇宙飛行士のために新たな民間訓練プログラムを開発しているため、事実上、5月末に有人宇宙船「クルードラゴン」のISSへの打ち上げに成功したイーロン・マスク氏率いるスペースSpaceXとNASAの仲介役を行うこととなる。

ヴァージン・ギャラクティック社は今後、民間企業が行う宇宙ミッションの推進、訓練教材の開発、必要な資源を軌道や地球に届けることに関心のあるパートナーを決定する。

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