アマゾンとソフトバンク、ロシアのECサイト「オゾン」に関心を示す=オゾンの投資家

インターネット小売りの世界最大手、米アマゾン(Amazon)が、ロシアのECサイト「オゾン(Ozon)」への資本参加に関心を示し、トップ同士が面会した。ロシアの投資会社システマ(オゾンの約43%の株を所有)の大株主、ウラジーミル・エフトゥシェンコフ氏が記者団に明らかにした。同氏は、ソフトバンク(Softbank)も関心を示していることにも言及した。
この記事をSputnikで読む

エフトゥシェンコフ氏は「オゾンに対する外国人投資家の関心は非常に高い。オゾンは、アマゾンが資本参加の観点から検討し、ソフトバンクも(資本参加を)検討したロシアで唯一の企業であると言える」と述べた。

エフトゥシェンコフ氏によると、約5〜6か月前にオゾンの最高経営責任者(CEO)がアマゾンのベゾスCEOと面会した。

エフトゥシェンコフ氏は、オゾンは「IPO(株式公開)に向けて申し分なく準備が整っている」と強調した。

関連ニュース

コメント