新型コロナウイルス

新型コロナ モスクワの死者は24人 自家用車による移動が増加傾向

モスクワ市では6月27日、新型コロナウイルスの感染により新たに24人の死亡が確認された。一時は70人台で推移していたが、現在は20人台に収まっている。新型コロナウイルス対策本部の最新発表で明らかになった。
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対策本部の発表によれば、モスクワ市で新たに死亡が確認された24人の多くには基礎疾患があったという。これで新型コロナウイルスの感染によるモスクワ市の死者は合わせて3738人に達した。

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人ごみを避けるためか、モスクワ市では27日14時の時点において自家用車の利用率が前年同時期に比べて4パーセント上昇(約4万台増)していることが分かった。また、カーシェアリングの利用率も増えており、4万8000台が利用されていた。

ロシアで新型コロナウイルスの新たな感染者数は過去24時間で6852人に達し、国内の感染者数は62万7646人となった。死者は死者は188人増え、計8969人となった。ロシアのPCR検査実施回数は1800万件を超えている

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