新型コロナウイルス

サウジアラビアの米大使館員数十名が国外退去 新型コロナ

サウジアラビアで新型コロナウイルス感染が急速に増えていることから、在リヤド米国大使館員の少なくとも30人とその家族が国外に退去する。情報筋の話をもとにウォール・ストリート・ジャーナルが報じた。
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先週、米国務省はすべての「非緊急要員」の退去を決めた。

情報筋によると、在リヤド米大使館スタッフのうち少なくとも30人(主に非米国人)がコロナウイルスに感染したという。一方で大使館員およびスタッフは3月より自宅勤務となっていた。6月には大使館運転手がコロナウイルスにより死亡している。

大使館員の中には、サウジアラビア当局が実際の感染規模を隠していることに懸念を抱く者もいるという。

サウジアラビアの感染者は累計20万人を超え、これまでに1800人が死亡している。


新型コロナウイルス

中国当局は12月末、 武漢市で原因不明の肺炎が発生したと発表した。 最初の患者たちは海鮮市場に出入りしていた。

専門家らは、 暫定的に新型コロナウイルスが疾患の原因と判断した。

中国に続き、イタリア、米国、スペインで、特に多く感染が広がっている。

世界保健機関(WHO)は3月11日、新型コロナウイルスの拡大はパンデミックとなったことを明らかにした。

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